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【感想】氷結鏡界のエデン4 天上旋律

氷結鏡界のエデン4  天上旋律 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン4 天上旋律 (富士見ファンタジア文庫)
(2010/08/20)
細音 啓

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男らしすぎ新キャラかっこええ
やっぱりネタバレあるよ

今回は候補生の任務を勝ち取るための試験の話
ただ、募集部隊の人数条件が4人で一人足りないシェルティスたち

ここで華宮が無理やり引きこんできたのが、ヴァイエル
ただ怠け者且つ非協力的で素行不良な男かと想いきや・・・

『くだらねぇ競争して正護士になるとか、誰よりも多く訓練して強くなるとか。そればかりに夢中で大事なことが抜けてやがる』
実は、迷子を助けたり、武器庫の点検を一人で黙々とこなすナイスガイ
やべー、こいつ男らしすぎる・・・かっこいい
華宮をかばって闘うのもかっこ良すぎる
ヴァイエルに注目の4巻でした

ヴァイエルは、なんだかんだで護衛の任務終わっても一緒にいてくれますよね!
「あー、くそめんどくせえ」とか言いつつ同じ舞台にいてくれることを期待w

それ以外にもユミィがツァリにより見せられた(?)千年前の夢など伏線が数多く
イリスは紗砂(=サラ?)など、世界観についての記述がようやく語られ始めた気がするw
ツァリとユトについても核心的な部分が それは前にも伏線出てたしなぁ・・・やっぱりそういうことなのか?
色々続きが気になる氷結鏡界のエデン 次巻も期待
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