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【感想】空ろの箱と零のマリア〈3〉

空ろの箱と零のマリア〈3〉 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア〈3〉 (電撃文庫)
(2010/01/10)
御影 瑛路

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読むなら4巻と合わせてどうぞ

箱が叶える願いに巻き込まれる一輝とマリアの話
「王降ろしの国」という殺人ゲームに巻き込まれる
ここでの死は現実での死 生き残るために、騙し合い殺しあいをするが・・・?
ゲーム内でのルールが効いていて、心理戦が非常に面白い
雰囲気としては土橋さんの作品と似た印象を感じる設定の3巻

醍哉の存在感の強さが圧倒的
悠里もなかなかのクソビッチっぷりですが、正攻法で圧倒する醍哉は凄いな

読み始めるとどんどん続きが気になるシリーズ
3巻では、解決せずに終わってしまいますので、読むなら4巻と合わせて購入することをオススメします
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